TOP PAGE   |      はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク この記事をLivedoorクリップにクリップ! Yahoo!ブックマークに追加 このページを Google Bookmarks に追加



不動産は、通常、土地とその定着物をいう。土地はその持つ有用性の故にすべての国民の生活と活動とに欠くことのできない基盤である。
そして、この土地を我々人間が各般の目的のためにどのように利用しているかという土地と人間との関係は、不動産のあり方、すなわち
不動産がどのように構成され、どのように貢献しているかということに具体的に現れる。

(不動産鑑定評価基準総論第1章1-1-1「不動産のあり方と重要性」より引用)



不動産は人間が生きていく上でなくてはならないものであり、その利用方法は住居、オフィス、店舗、田、畑等、多岐にわたっています。
このような不動産の効用が最大限に発揮されるためは、不動産をどのように活用していけばいいのか、本当の価値はいくらなのか、 考え、知る必要があります。

ただ、不動産の価格は様々な要因の影響を受け、日々変化しています。このような不動産について一般の人が価格を査定したり、 活用方法を決定するのはとても困難です。 そこで、不動産については、不動産鑑定士という専門家が必要となるのです。

日本の金融は、昔から「不動産金融」といわれるように、日本における不動産は、常に金融の発展とともに存在してきました。
住宅ローンや企業に不動産担保融資を行う場合など、主に融資の担保として用いられる場合がそのほとんどです。

個人や企業にとって、保有している総資産と比較しても不動産の金額は大きくなり、不動産に関連したファイナンスを理解することが、 日本においてファイナンスを行う場合、大きな意味があると考えられます。

また、不動産の価格は、不動産鑑定士が算定しますが、算定された価格は、取引に大きな影響を与えます。

このサイトでは、どのようなロジックで不動産鑑定評価が行われているか、鑑定評価額が意味するものは何か、 不動産鑑定評価の基本的な仕組を理解するために必要な事項を学習することを目的にしています。

なお、「不動産鑑定評価.COM」は必要な情報をより簡単に利用できるようにするため、下記のような機能を搭載しています。

  • ブックマーク:Google、Yahoo、はてな、livedoor
  • Twitter








新着情報 J-REIT 企業不動産CRE LIBRARY